よもやま新聞

よもやま新聞2/22 イクタケマコト氏のアクリル画展示会 / EverGear 他

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知的生活の迷走 EverGear

EverGearというアプリを購入。800円もした。

 

 

 

テンプレートでEvernoteに入力できるというので前からきになっていたのだ。テンプレートの機能はすでに「えばろぐ」を持っているのだが、EverGearのテンプレートがどんなものかと思って800円もするけど買ってみたのだった。

テンプレート機能ははるかに「えばろぐ」のほうがいいと感じた。一つ一つの項目がボックスで示されており、いざ書くときにはそのボックスだけが表示されるので書くことに集中できる。下の絵のように幾つもある項目のうちから今フォーカスしている「体重」だけが表示される。たまたま体重が1行ですむので、その下の「ダイエットしたこと」という項目も表示されているが。

また、項目の内容により入力する字の種類を絞ってくれる。

例えば、「体重」という項目を作っていた場合、入力するのは数字でしかない。だから、その入力ボックスにフォーカスした時、わざわざキーボードを数字に変える必要はない。最初から数字入力でセットされているのだ。

また、入力内容が写真の場合、その項目にフォーカスすると、カメラロールか、カメラかを聞いてくる。

天気のようにたった一行だけでいい場合、一行しか表示されないし、記号を入れることもできる。

このような入力のしやすさと、自由性により、テンプレート機能は「えばろぐ」に軍配が上がる。

EverGearにはむしろ別のところに良さがあるのに違いない。例えば、Fasteverのように起動即入力もできるし、FasteverSnapのようにカメラもすぐに撮影、送信できる。また「履歴」が表示され、あとから編集できる。FastEverとFastEverSnapとTextEverを全部揃えるより、これひとつで全部補えるという万能アプリであり、テンプレートはむしろその一部でしかない。

というわけで、いつものようにしばらく練習してみようと思う。

イクタケマコト アクリル画の展示会

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天神のソラリアステージ インキューブで開催されているイクタケマコト氏のアクリル画展示会に行った。

脳を自由にさせないと描けない絵ばかりで、私には発想すらできない、いかに私の頭はガチガチなのかと思うことしきりだった。

動物が出てくる絵が多い。それぞれ擬人化されている。このような絵は私があまり描けない絵で、うらやましくも楽しかった。

猫とか、熊とか、ライオンなど、自分自身のキャラクターを持っていらっしゃるので、そこからの発想、展開がどんどんうまれてくるだろう。

自前のキャラクターを持つのは大事だ。そのキャラクターに思いを込めたり、そのキャラクターの思いを共感して表したりできるからだ。

僕の描くのは人間ばかりだからそれができにくい。動物をがんばって描いてみようかななどと思い奮い立った日となった。

イクタケマコト氏との出会いについては、こちらです。

元教師のイラストレーター イクタケマコト氏との出会い | 知的生活ネットワーク
ホームページはこちら→イクタケマコトのHP

見ただけで満足する

「ファンタジーの世界を描く」という本が出ている。コンセプトアートを描く人たちが、それぞれPhotoshopを使ってラフから仕上げていく過程が興味をそそる。


ファンタジーの世界観を描く コンセプトアーティストが創るゲームの舞台、その発想と技法

これを真似すれば自分の血や肉になっていくのに、往々として見ただけで満足してしまう。完成形を見た瞬間、できた!と思ってしまうのだ。

ビジネス書を読んだだけで自分が偉くなったように感じ、実行しようとしないのとおんなじだ。

Always 3丁目の夕日’64

一昨年録った、三丁目の夕日64をみて、また泣いた。だいたい、見るたびに泣いてる。

日本人がなくツボを心得た映画なので当たり前だけと、それにしてもいつもやられる。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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