絵を描く

挿絵工房の挿絵を1000枚にするには・・・

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挿絵工房の挿絵はとりあえず1000枚を目指してますが、現在230位ありますので残りは800枚。

800枚描くのに、いったいどのくらいの日数必要なのだろうか。

1年365日毎日描く!などと宣言してもまず無理だから、なんとか2日で1枚ということにしてみる。

すると、1年で180枚くらいとなる計算だ。

800÷180で、・・・・

これはおもしろい。

4.44444444444444・・・・・・・・となった。

どこまでも4が続く。

4年半か・・・・。

2日で1枚というのは簡単そうで、意外とハードルが高い。プロのイラストレーターではないので、帰宅後の限られた時間しかないなかで、アイデアスケッチをして、線描きをして、ペン入れをして彩色をして・・・

それではおわらない。

そのあと、ブログにあげ、挿絵箱にあげ、Pixivにあげ、Pinterestにあげ、Facebookのページ「挿絵工房」にあげ・・といった広報活動を行わなくてはならない。

だから、2日で1枚描くためにはかなり要領よくやらなくてはいけない。

 

要領1「1枚を2枚に増やす」

別にずるをするわけではない。1枚の挿し絵の白黒版と彩色版をつくるという意味だ。

学級通信などで使う場合、むしろ白黒版の方がつかいやすいのだ。

イラスト冊子やCDなども、同じ絵の白黒と彩色と2種類入っているものがある。

それにならって、白黒版と彩色版をつくる、という要領だ。

これなら、4日で2枚、同じ柄の彩色版と白黒版ということになり、かなりハードルが下がる。

でも、こちらのハードルが下がるということだけでなく、需要に応えることにもなるのでそれでよいのだと思っておく。

 

要領2「過去の彩色版の白黒版をつくる」

要領1で描いたことは、当然過去の絵にも適用されなくてはならない(ならない!)

だから、アイデアに詰まったり、「今日はもう眠たい!時間も10分くらいしかない!眠たい!」というような日に、過去の絵をもとに線描き版をつくる。

それで1枚完成ということになる。

もちろん、需要に応えてのことであることはいうまでもない(そうだそうだ!)。

こんな感じ。

 

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