よもやま新聞 絵を描く

よもやま新聞 117 流れるようにクリエイティブな時間を

更新日:

9時まで仕事をしたら、寝るまでの3時間は知的生活を。

今だけかもしれないが、何とかそういう時間が戻ってきました。

 

この3時間で

食事をして、風呂に入って

家族と話をして

新聞を読んで

テレビをみて

チリツモ読書をして

勉強をして、

イラストを描いて

音を奏でて

・・・

そうしてそれらからインプットしたことを、ここでアウトプットしながら日々過ごせたら最高だなあと思います。

おそらく、また忙しい日々が戻ってくると思いますけど、それまでの間、この3時間でやりたいさまざまなことを流れるようにやっていきたいと思います。

流れるようにかけた一枚の絵

そんな中で、今日うれしかったのはこの絵。

お手玉
これは、ほんのちょっとでも挿絵を前に進めるというタスクで描きだしたら、そのまま一気に完成までいくことができたのです。

さいしょにまだ何もない白紙の状態でペンを走らせながら、「今日は何をかこうかな・・・」と思っているうちに描いていた線の軌跡からお手玉をしている子どもの形がうまれてきて、そこから線描き、線描きの仕上げ、ぬり、と進めていき、最終的に「できた~」となるまでたった20分しかかからなかったのです。

これはうれしかった。

挿絵工房にあげて、Pixivにあげて、さらにTweetまでしてたった30分でした。

まさに流れる用なクリエイティブな時間を持つことができて幸せでした。
お手玉をしている子 | Lyustyleの挿絵チャンネル

今読んでいる本 3冊

一冊目は、Kndleで読んでいる「「知的生活の技術とセンス」

2冊目は、「夢をかなえるゾウ3 ブラックガネーシャの教え」

これは、寝床で読んでます。

3冊目は、もうずいぶん長くなりますが「自助論」風呂の中にAndroid機を持ち込んで、Kindleで読んでいます。

今年は 昨年の9~12月に忙しさのあまり読書の時間も持てなかったという苦々しい反省から、どんなに忙しくてもなんとか本をよむ時間だけは確保できるようにがんばっていきたいと思います。

 

忙しくて本を読めないとは・・・

実は、どんなに忙しくても、本を読む時間くらい作れるはずなのです。

理性を持って考えれば、たった10分の読書時間がもてないほど忙しいことなどありません。

しかし、現実にはこの10分をとるのは実に難しい。

それはメンタルの問題がはたらくからです。

たった10分。これを読書に使うことで仕事を終える時間がおそくなる、とか、間に合わなくなるなどの焦りの気持ちが生まれます。

そうなると居ても立っても居られないという心の状態が生まれます。

もう読書どころではありません。

すべてうっちゃらかして、仕事をすすめようすすめようとするのです。

 

この気持ちを何とかしないと、読書の時間をとれない人間になってしまいます。

1月からはこのところを意識して、何らかの対策を工夫したいと思っています。

 

 







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現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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