02 アプリたち

習慣化サポートアプリは私を飽きさせずにいられるのか

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先日、色々習慣化サポートアプリをためして最終的にHabitList を買ったことを紹介しました。

今日で使いはじめてから3日目になります。

まだ、物珍しい段階で続けているだけで、習慣化にはほど遠いです。
この段階でいろいろと紹介しても、物珍しさを紹介するだけで、この習慣化サポートアプリのサポート力を紹介したことにはならないでしょう。
だから、一ヶ月後にまだ使っているのか、三ヶ月後にはいくつか習慣化できたものがあるのか、半年後はどうか、一年後にもまだ使っているのか。
そのような記事を書くことで初めてこのアプリの紹介をすることになると思います。

今はまだ珍しくて使ってみたいという段階ですし、400円も払ったのだから何とか使い続けたい!という段階。
できれば、この段階でさっさとこのアプリを使うこと自体が習慣化するように持って行けたらな、と思います。

この点においてよかったのは、とりあえずさかのぼってチェックを入れられたことです。

たとえば先日書いた目薬を打つというタスク。
これを打ち忘れた次の日までさかのぼってチェックを入れることができました。

IMG_0713.PNG

目薬を打つというHabitを作ったのは一昨日なので本来ならその日から継続日数が加算されていくはずなのに、さかのぼれたおかげでスタート時点からすでに4日継続してきているという状態を作り出すことができました。

これは、これからやっていこう!というモチベーションに大きな勇気を与えてくれるものですね。

おそらく他のアプリでもできることだと思いますが、そこまで試していないので分かりません。さかのぼって始められると言うことは、習慣化サポートの初期段階でとても意義のあることだと思います。

何かを始めようとするときに、すでにこれだけやっているという状態からスタートできるとモチベーションが加速しますし、より継続できると思います。

教育の現場でも、「これから○○調べをしましょう」と子どもたちに持ちかけたとき、「先生!前のことから書いていいですか?」と聞く子がいます。教師はだいたい「みんな一斉に」が好きなので、却下ということがありがちです。私もそうでした。スタートにおいてはみんな公平に、というわけです。
そうしないと、始めたとたんに既に2年間やってます、というような子どもが出てきてしまい、今日から始める子どもたちのモチベーションが低下してしまいます。
・・・・と、教師はそんなことを考えるのです。

でも、ここで「いいよ」といってあげれば、一日二日で飽きてやめてしまうような、私みたいな子どもたちが大勢継続できたかもしれません。
この点反省です。場合によってはそんなこともアリだったでしょう。

まあ、どうなるか、これから一ヶ月後、1月の終わり頃に第一回目のレポートをします。

私は本当に飽きやすいのですが、この私をどれだけサポートしてくれるのが楽しみでもありますし、期待もしています。







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