02 アプリたち レビュー

ATOKを、3週間ほど使ってみて

更新日:

ようやくiPhoneで使えるようになったATOK
ずいぶん待ち望んでいたので、出た日にすぐに買いました。
その日からざっと使っています。
およそ3週間ほどたちましたので、感想を書いてみたいと思います。

レビューではさんざんのたたかれようですね。

iOS8に対応していないアプリでは右側が見きれるとか(10/1のアップデートで対応済み)、インラインに表示されずに見づらいとか、すぐ落ちるとか、散々です。

インライン表示されない問題についてはApple側の仕様ということですので待つしかありません。

iOS8未対応アプリの件についてはアプリ側も鋭意努力中ですので、これも応援して励ましてあげたいものです。

あとは、すぐに落ちる、という問題。これが早く何とかならないかなと思います。
入力しているうちに急にキーボードがホワイトアウトするもんで、最初はいったい何が起こったのかと、思いました。
特にかなりの文字数を打ち込んだ後はすべて消えるので、心が折れそうになります。

でもまたすぐにATOKに切り替えますけどね。
今度はがんばってねと励ましながらね。

こういうことが積み重なってATOKをきったり、消したりする人がたくさんいる中で、なぜ落ちるたびに再切り替えしてまで使っているのか。
それをお話ししたいと思います。

変換候補の出し方が嬉しい!

一つ目、二つ目、と書いてきて、三つ目を「 みっため」と打ったのですが、なんと候補の二番目に「 三つ目」が、出ていました。
このように誤入力の時の対応がよくて、入力し直さなくてもいいというのが、ありがたいですね。

カーソルキーが嬉しい

TextExpanderを使っています。
「 」という文字が出て同時にカーソルがかっこの中で点滅するようにしています。これはとても便利で、すぐにかっこの中に文字を書き込むことができるのです。でも残念なことに、書いた後、かっこの外側をタップしないとかっこの外に書き続けられません。

しかし、ATOKではカーソルキーがありますので、わざわざ指で、カーソルを動かさなくてもボタン一つでカーソルをかっこの外にだすことができます。
カーソルの左移動はカーソルキーを左にフリックするだけです。
これが文字入力の効率を高めてくれます。

 

 

変換候補を文節で調節できる

標準キーボードでは変換文節をキーボードが間違ったら指を持って行ってずりずりと動かして変換文節を調節しなければなりませんでした。
時にはタップしてしまい、それで確定したりして結構ミスしてしまい、入力の時のストレスになっていました。

でも、ATOKでは、画面下に文節調節ボタンが出ますのでこれで一文字単位で調節できます。
謝って変なところをタップしてしまうこともありませんし、指をじわじわと動かして調節するいらいらもありません。

これをタップすると文節が一字伸び、「今日は」になる

 

之をタップすると、文節が1字左に縮み、「今日」となる。

ほかにも顔文字の種類が多いとか、定型文として登録されているのがおもしろいとか、QWERTYがないとか、androidで人気なフラワー入力がないなどいろいろと話題はありますが、概ね上のような理由で、私はATOKを、応援し続けたいと思います。

だから、早く落ちるのを直してね。

ATOK for iOS
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化







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