08 知的生活の迷走

知的生産の迷走21 携帯性を重視する私にとってiPhone6Plusは早計であったか

更新日:

iPhone6Plusがやってきて、6日たちました。
Plusはまだ、私にとって大きすぎます。
おそらくいつまでたっても「しっくりくる」という日はこない気がします。ずっと「大きすぎる」ままかもしれないなと思います。

一昨日、ようやく画面に保護シートを貼ってから、カバーを取り外して単体で持ち歩くようになりました。私はカバーをつけない派なので、これでやっと手になじむかな、と昨日1日楽しみにして持って外出しました。
さすがにカバーをつけた状態とは雲泥の差で、とても持ちやすくはなりました。
しかし、1日使っての感想は、落としそうなので、やはりカバーをつける必要がありそうだ、というものでした。
落としそうだからカバーがいるなんて、これまでの大きさでは思ったこともなかったのですが。

さて、そういう中で、驚愕すべきことがありました。
保護シートを買いに店に行った時、私は初めてプラスでない方のiPhone6の現物を見たのです。
あまりに小さく見えて驚きました。
これでもiPhone5sより大きいのです。
とても信じられません。

手に取ってみました。
私の小さい手に、このiPhone6は見事に綺麗におさまるのです。
そして、ネットのレビューなどでは片手入力はできない大きさとあったのに、

できるんです。

iPhone4sなどに比べて入力しにくくはありますが、Xperiaとそう変わりません。
持っていてとても気持ちいいし、安心。落としそうな感じは全くしないんです。
手にしっかりと収まるからです。

私にとってプラスは本当に必要だったのか・・・・。
そんなのことを考えざるを得ませんでした。

携帯性を重視する人には、光学手ぶれ補正よりも大画面よりも何よりも、片手でしっかりとホールドでき、入力もできる6の方をおすすめした方がいいのかもしれません。

携帯性を捨てたその向こうにあるもの

そうはいっても、やはり大画面であることで恩恵を受けることはたくさんあります。

例えば私の車のカーナビのディスプレイとほぼ同じ大きさなのです。
GoogleやYahoo!のナビは定評がありますが、これをカーナビの代わりとして十分使える大きさなんです。

私のカーナビはすでにアップデートは終わっていて、数年前にできあがっている都市高速がまだ表示されないほど昔のデータなので辟易しているわけですが、Google Mapsを起動したiPhone6plusをその代わりにできることがわかり、少々嬉しい気持ちです。

携帯性は失われましたが、私はもう、iPhone6plusを買ってしまっているのですから、後はひたすら大画面の良さを享受する方に神経を働かせながら、来るべきiwatchとの連携の時代を待つとします。







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