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【愕然】メモシステムに関わる重大事件発生 【よもやま新聞 101】2014/0909

更新日:

今日のトピック メモシステムにかかわる一大事件発生!

2014年9月10日 202417 GMT+0900

昨日は、私が28年間続けてきたメモシステムの積み重ねにおいて重大な事件が起こりました。
あるプロジェクトでの事務局会の席上で、「あの件はどうなっている?」と問われ、すぐにシステム手帳の該当箇所を開きました。その会議での内容は全てこのノートに入力を一元化していたので自信を持って開いたのです。ところが

ありません。

メモをした記憶は鮮明にあるのに、該当ページはないのです。
これは、私の中ではあってはならなことでした。

書いた記憶があるが、システム手帳に挟まっていないということは、何か他のものに書いたのです。
本来なら、それを写真に撮ってevernoteに送っておくか、母艦たるシステム手帳に転記しているはずのものでした。

そしてそれをしていなかったのです。

いつもは転記をすることで助かっていたのに、今回ばかりは逆にそれでやられてしまいました。

結局記憶を頼りに答えねばならなくなり、実に残念な思いをしたものです。

反省しました。

なぜ、こんなことが起こったのか

どうして別のメモに書いたものを母艦であるシステム手帳に転記しておかなかったおでしょうか。きっといろいろと理由はあるのでしょうが、転記へのシステムが有効に働いていなかったのです。今は、「退勤処理」という一連のタスクの中に「今日のメモの振り返り」というタスクを入れていますが、当時は自分にとってずっとやってきたことであり、わざわざ意識せずとも自然にやれていたことなので、きちんとルーチンタスク化していなかったのです。そこになんらかの要因がはいってきて転記システムが破れてしまったのです。
そして、たちの悪いことに、転記を忘れたことをどこかで気づくためのしくみがなかった。

ここが反省点です。

幸い、ここで気づきましたし、Taskchuteもまた有効であることがわかってきて使用を再開したところです。
Taskchuteの「退勤処理」に「きょうのメモの振り返り」を入れていたのはなにか予感あってのことかもしれませんが、今後こういうことを引き起こさないためにもよいことだったと思います。

そして、もし!

転記を忘れた時のために、週末に「今週のメモの振り返りというタスクを週次レビューのタスクの1つとして入れておきたいと思いました。

ブログの育て方 Lyustyle版

これまで、昨日の記事からという名前で何回か書いてきたこのコーナーですが、よもやま新聞が100号になったことをきっかけにこれからこの名称に変えました。ちきりんさんの本の名称にちなんでのことです。

このブログのこれまでやこれからのこと、記事の内容の振り返りなどについて書いて行き、有る程度溜まったところで一つの記事としてまとめてみようと思っています。

ところで、よもやま新聞のことですが、読書ログとか、クロッキーとか、読書メモとか、トピックとか、幕の内弁当みたいなブログづくりを目指してます。

新聞と名をつけているとおり、当初から日報的な意味合いにしたいと考えていました。なぜ、幕の内的な日報かというと、私の場合ブログにさける時間は30分程度しか取れないので、内容のあるまとまった記事はなかなかかけません。それでも何か書きたいという気持ちはいかんともし難いものがあるので、幕の内弁当のなかでショートアウトプットという形で書いて行き、それらをまとめて一つの記事にする、というやり方が自分の生活にあっているように感じたからです。

そういうわけで幕の内弁当的ブログ更新を目指して行きます。

長くなりそうな記事も、メルマガ感覚で連載して行くことも試して見たいなと思います。

読んだ本のハイライトから~自助論 サミュエル・スマイルズ

実務では何をするにしてもきちんとこなすことが求められる。大きな仕事を中途半端に済ませるより、小さな仕事を完璧にこなす方が良い。
ある賢者がこう言っている。
少しずつこなせ。そのほうが結局は早い

自助論 スマイルズ 329/502

少しずつ読み進めている自助論。「西国立志篇」という名で、明治の偉人たちが若い頃にこぞって読み、奮起した本ですが、これは本当に明治の若者だけでなく、現在の若者も是非こぞってよんでいただきたい本です。

さて、「大きな仕事を中途半端に済ませるより、小さな仕事を完璧にこなす方が良い」

これは、私は次のように理解して読んでいます。

「大きな仕事はそのままでは一度に済ませきれず、中途で終わらせざるを得ない。だから小分けにしておいて、ひとつひとつ片付けていくことが必要だ」

大きなカステラをそのままかじると、全部を食べきることができずかならず歯形のついたままで残すことになります。次に食べようと思っても残りを食べるのがなんだかいやだったり、どうせまた残すに決まっているからもう食べたくないやと思ったりで、もしかしたら食べ終わらずにそのまますててしまうことになるかもしれません。

でも、小さく小分けにしておき、今日は一つ、今日も一つ、というようにきちんと食べきっていくと最後まで気持ちよく食べられる上に、食べきったという満足感も得られるでしょう。

このブログでも何度も書いていますが、私は大きな仕事は15分から10分で終わる量にまで細分化してToodledoに登録し「今日はこれだけ、今日もこれだけ」と少しずつ少しずつすすむようにしています。終わらせる度にチェックを入れるのですが、実に気持ちいいものです。

そして、いつのまにか大きく見えた仕事もおわっているのです。

自助論のこの部分は、私はこのように理解することにしています。

今日のクロッキー 「ひまわりをぬいた子ども」

2014年9月10日 200854 GMT+0900

子どもが、そだてていたひまわりをみんなでぬきました。

根っこから上手にひきぬき、意気揚々と歩いている子どもが雄々しいなあと思い、その場でメモ帳にペンを走らせました。(約1分)

昨日の読書ログ

9月8日   6:16 - 6:35 (19分)
22:04 - 22:20 (16分)
9月9日     6:15 - 6:27 (12分)
6:32 - 6:41 (9分)
計 56分

二日で56分読むことができました。
現在は、「アドラー心理学入門」1冊だけを読み進めています。

知的生産の迷走 17

100号で、Evernoteでブログの原稿を書くようになってから格段に生産量がのびた、ということを書いています。

書くためのツールはたくさんもっていますが、今はEvernoteで書くことがとても楽しい。

書いたものがどんどん自分の血肉になっていく感覚といいましょうか。
書いただけ自分が肥えていく感じがすごくするのです。
原稿自体が一つのデータとしてEvernoteに蓄積されるからだろうと思うのですが、いい感じ.

しかし、やはり、OmniOutlinerへの回帰とか、Workflowyへの憧憬とか、MarsEditは楽しかったとか、いろいろな心の迷いもあるわけです。

ツールだから、その場で一番やりやすかったり、使って楽しいものだったり、心地よかったり、そのように選べばいいのに、あっちを使い、こっちを使い、とすることが、いかにも迷走であり、ブレる私、というような気持ちになってしまうことがあります。

ブログにかいたものはかならず最後はEvernoteに送信される仕組みをつくっているので、書くためのツールは何でもいい、ということを自分にいいきかせいいきかせ、とにかく今はEvernote。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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