01 メモ・手帳 02 私のメモ遍歴 Evernote Taskchute よもやま新聞

【よもやま新聞94】2014/8/28 ▼Lyustyle式ハイブリッド手帳システム▼Taskchuteの復権初日

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本日のトピック 「CamiApp S」

手書きしたメモをすぐデータ化する紙のノート「CamiApp S」--カメラもスキャナも不要 - インターネットコム
カメラもスキャナも不要。ノートカバー自体にセンサとバッテリを内蔵している。 ...
カメラもスキャナも不要。ノートカバー自体にセンサとバッテリを内蔵している。

いやあ、またおもしろいものがでてきたなあ。

今回は、なにか特別なアタッチメントを紙に取付けるのではなく、ノートカバー自体にセンサーとバッテリーが内蔵されているというしかけ。
もちろんノートカバーだってアタッチメントだろうといわれればそうだが、ふつうにみればノートカバーにしか見えないので、特別な「アタッチメント感」がないのがいい。

「打合せ記録」タイプの罫内容のノートを使えば、手書きで指定した日時で Google カレンダー上にデータを貼り付けられる。

こういうのもおもしろい。

「昨日の記事について」

【よもやま新聞93】2014/8/24 Evernoteタスクフォース解散▼「ハイブリッド発想術」 倉下忠憲▼Taskchute2の職場での復権 | 教師の知的生活ネットワーク

昨日のよもやま新聞は、なんと24日に書いていた記事が投稿されずにそのままになっているのに気づいて急遽アップロードしたものでした。

内容はEvernoteのタスクフォースの解散、電子書籍のハイライトから(今回は倉下氏のハイブリッド発想術から)、そしてTaskchuteネタという、結構濃い内容の3本立てでした。

1日で160PVという今のこのBlogからすればさほど悪くないPV数をいただきました。また、倉下さんご本人からもTweetしていただきました。

読んでいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

「読んだ本のハイライトから」倉下式「ハイブリッド手帳」システム

倉下式「ハイブリッド手帳」システム
「私の「ハイブリッド手帳」システムは、「スケジュール管理」「タスク管理」「メモ管理」「目標管理」の4つから構成されています」
クラウド時代のハイブリッド手帳術 倉下忠憲 p30

今回は倉下忠憲氏の「ハイブリッド手帳システム」から。

この部分を読んだ時、ビビッときました。

私自身も「手帳システム」については長く考えてきたからです。
そこで、そんな私の場合はどうかなと考えてみました。

いろいろ紆余曲折があった中で、現在のLyustyle式「ハイブリッド手帳」システムは・・・

「スケジュール管理」 Googleカレンダーとシステム手帳

管理の本体はGoogleカレンダーです。システム手帳は打ち合わせ先などでスマートフォンが使えなかったりするときの「入力用」です。「参照用」ではありません。

ここに入力したものはGカレンダーに後から入力され、「✓」を入れられます。

Googleカレンダーの内容をオフラインで見られるように、と「システム手帳」に転記するという方向はありません。どこがハイブリッドだ、といわれるとそれほどでもないですね。

「データベース」 システム手帳とEvernote

Evernoteを導入する以前から、システム手帳はわたしの大事なデータベースでした。

【写真】昭和63年のシステム手帳のリフィルなど、時を超えてまだ現役のリフィルたち | 教師の知的生活ネットワーク
私のデータベース

 

 

上の記事には、システム手帳をデータベースとして使ってきたことが書かれています。

もう20数年も前からのリフィルが今でも「山根式袋ファイル」データベースの中に保存されています。

現在はデータの蓄積の大半をEvernoteがまかなっていますが、それでも「パラパラっとめくったほうがはやい」データについてはリフィルに書くなり印刷するなりしてシステム手帳に綴じて持ち歩いています。まさにハイブリッド。

「発想着想メモ」 カードシステムとiPadの手書きメモ、Evernote、モレスキン、ほぼ日手帳

僕は、だらだらと手を動かしてなにやら書いているうちにアイデアを得ることが多いので、もう紙であればなんでもいい、はし袋でも、という人間。

紙が大好きです。

カードシステムというのはこちらのブログではまだ書いていないようですが、2006年頃前身の前身にあたる楽天ブログの方で書いたものがのこっていました。

カードシステムのよさ | 教師のための知的生活ネットワーク - 楽天ブログ
2006年10月の記事

 

 

 

カードメモシステムも古くて、1986年からです。胸ポケットに常にはいってましたね。そしてそれをシステム手帳のリフィルにはりつけるんです。

もちろん最後は、「山根式袋ファイルシステム」行きで、20数年たった今も検索可能。

「リラックスノート」・・・ ほぼ日手帳とモレスキン大判、MDノート

こういうことになりそうです。

このようなことを考えるのは楽しいですね。

そして僕はもう28年間もわくわくしながら考え続けてきました。

知的生産の迷走〜11「Taskchute2の復権初日」

本日より、職場でTaskchuteを使い始めました。

とはいっても、午前も午後も全部別室で研修だったので、職員室に戻ってきたのはお昼だけ。特にTasjchuteで行動管理をしなくてもまったく問題のない日でした。

とはいっても、退勤処理から夜にかけてのタスクはやはり行動管理しておかないと、だらだらと仕事を続けてしまいます。

17時に一応さっさと仕事を終えて、そこからは2時間かけて退勤処理をするのだ、という意識で残務ができるようメニューを組みました。

このメニューはTaskchuteを使うようになる前から自分で創っているメニューで、2年前につくったものを改善しています。

  • 「メールチェック」10分
  • 「Inboxに入ってきた文書を、ストック(ファイルするもの)とフロー(処理するもの)とにわける」10分
  • 「本日メモしたことを見返し、Toodledoに入れたりEvernoteにメモを残したりする」30分

3つで50分の見積もりですが、残りの1時間10分はどんどん入ってくる割り込み仕事の処理ということで予約をしておきます。

17時できっぱりと一度仕事を終え、退勤処理に移る。

こういう行動を大切にするために、Taskchuteを使っていけるかどうか、しばらくやってみます。

それではまた!

kita







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現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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