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【よもやま新聞93】2014/8/24 Evernoteタスクフォース解散▼「ハイブリッド発想術」 倉下忠憲▼Taskchute2の職場での復権

投稿日:

※この記事は、8月24日に書かれたものですが、投稿されないままだったものです。

今日のトピック 「タスクフォース解散」

先日より、レポートを描くという目的のために編成をしていたタスクフォースを解散しました。
「◯◯レポート」というノートブックを新しく作ったのが10日ほど前。
その中に、私が持っているノートの中から関連性のあるノートを選んで放り込みました。

ここで役立ったんが「関連するノート」。ノートの下の部分に表示される3つのノートの中に、「ああ、これも関係するな」という思いもかけないノートが混じっていたのでした。

新たな視点に気付かされました。

このおかげで、私のレポートは少し幅が広がりました。

タスクフォースノートブックにある関連ノートを行き来しながらレポートを作って行きましたが、構成がつかみにくくなってきたので一度OmniOutlinerに移し、行をばらばらにしてからアウトライン化。構成をつくりあげました。

 

そうして完成したものをWordに書き出して完成。

Evernoteにもできた文章をコピーしてタスクを終了しました。

今日、レポート作成のために編成していたタスクフォースを解散。
また、もとのノートブックにもどってもらいました。

読んだ本のハイライトから 「ハイブリッド発想術」 倉下忠憲

「普段から、紙ツールは「自由に発想を広げる」モードに、デジタルツールはそれを整理するモードにと、用途ごとに使い分けておくと、ツールを切り替えることでスムーズに頭のスイッチや気持ちを切り替えられるようになるかもしれません。」
ハイブリッド発想術 倉下忠憲 p184

マインドマップを長く描いてきた人間にはよく分かります。

紙に書かないとアイデアが広がっていかないことがよくあったからです。使う脳の部分が違うのです。

map

システム手帳に必ずはさんでいたA4の紙。講演などではこれにマインドマップを描きながら聴いていた。

私も、iPhoneを手に入れてからもずっと手書きメモやノートを大事にしてきました。

リラックスノート

わたしは、大学受験の頃からだから、もう34年間もリラックスノートというものを書いています。これもデジタルの記録では味わえない「ラクガキ」「スクリブル」から味わう、リラックスのためのノートであり、何かを発想しようなどという目的で使っているわけではありません。

でも、そこからたくさんの「言葉」や「考え」「デザイン」が生まれてきました。

34年続けてきた「あれ」を「リラックスノート」という名前で呼んでみようと発想した場所自体が紙のノートでした。

リラックスノートとしてのiPadmini ~だいたい日刊よもやま新聞 8/04(2013) | 教師の知的生活ネットワーク

 

 

 

上の記事の中に「リラックスノートとはこんなものだ」という説明があります。

リラックスノートについては私のブログで6件ほど言及しています(こちら)が、それがどんなものか、について書いた記事はないことに気づきました。

あらためてリラックスノートのことについてどこかで書いてみたいと思います。

知的生産の迷走〜10 Taskchute2の職場での復権

Taskchute2を職場で使うのはあきらめていました。
あまりにも割り込みタスクが多いからです。

どんどん増える一方のタスクを管理し、スキマ時間をみつけてはどんどん減らしていくのはToodledoにまかせていました。

ところが4ヶ月ほど立って明らかになったのは、Toodledoだけに任せていたのでは「第2領域」に属するさまざまなルーチンタスクがおいやられてしまうことがおおい、ということだったのです。

たとえば「玄関掃除」

このようなルーチンタスクはいかにも「今やらなくてもいいやん。それよりさっき割り込んできた重要そうなタスクを先にやったら?」とでもいいそうな顔をしています。

しかし、実はこの「玄関掃除」というルーチンタスクは、朝の決まった時間にしかできない「実に喫緊のタスク」であり、それを逃すと、あとからお客様が見えた時にとてもはずかしい、という重要なタスクでもあるのです。だから、いかに割り込みタスクがあろうとも、その時間にはきっぱりとやめて「玄関掃除」をしなければなりません。

ところがToodledoに「玄関掃除」とあっても、「あとからでいいか・・・先にこっちをやっちゃおう」となりがちなのです。

それで今、Taskchuteを復権させようとしています。

Taskchuteをあきらめたのは、とても一つ一つの作業ログをとることができないからなのですが、これを「ルーチン仕事」と「割り込み仕事」という大きなくくりに分けて行動管理するために使おうと思っているんです。

だから、ある時間のタスクは「仕事」という名前のタスクだけになります。この間は割り込みであろうと何であろうとあたふたしながら仕事をしてかまいません。

でもいったんルーチン仕事のセクションにはいったら、きっぱりとあたふた割り込み仕事をこなすことはやめてルーチン仕事にとりかかろうとするのです。

こういうことにTaskchuteはうまくはたらいてくれそうです。

「行動管理」のアイテムとしてTaskchuteはうまく働いてくれるでしょうか。楽しみです。







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