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【よもやま新聞85】2014/7/23 イチローに対するピッチャーは、第一球目から全力投球しないと撃たれる可能性がある

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知的生産の迷走〜6 KoboとKindleを半々くらいで使っている状況

KindleはPCで読めないという私にとって致命的な問題があり、簡単にKoboから鞍替えという分けにもいかないのですが・。
でも、Kindleのハイライト機能はどうしても捨てがたい。
私はKindleでハイライトするたびにTwitterの、非公開アカウントに飛ばしていて、それが最終的にツイエバ(Twitterのつぶやきを1日分まとめてEvernoteに送ってくれるサービスです)によりEvernoteに送られてきます。
だから、ハイライトの2次利用がとても簡単です。
たしかに以前、ハイライトを「転記する」ということのよさについて書いたことがありますが、それはそれとして、やはりテキストとしていつでも利用できるのは便利。

そういうわけで、現在KoboとKindleを半々くらいで使っているところです。
一番いいのは、Koboのハイライトがさくさくと動くようになり、Twitterにも送信できるようになることなんですけどね。
Desktopアプリから、ハイライトのコピー&ペースとができるようにならないかな・・。

読書の抜き書きから「勝負脳の鍛え方」

イチロー選手はいつも一番に球場入りして、他の選手のモチベーションを高めているという新聞記事があった。
わたしは、彼が相手のピッチャーがまだ力を十分だしきれないまま投げた第一球を叩くために、早くから球場入りして自分の体がフル稼働できるようにしているのだな、と理解したのだ。イチローに対するピッチャーは、第一球目から全力投球しないと撃たれる可能性がある。勝負に徹するための隠れた努力がそうしたプレッシャを相手に与える。

教師の勤務時間は8:30分あたりから。学校によって8時15分であったりするが、日本全国、だいたいこのくらいの時間から勤務が始まる。
労働時間は7時間45分であり、教師は8時30分に学校に来て仕事を始め、17時になったらかえっていいことになっている。
もちろん法律上はそれでいいのだが、実際には、8時半までにある程度の仕込みをしていないと、時間ぴったりから始められないというのも事実に即している。
8時半ちょうどに学校にきて即エネルギー全開にすることができている教師は、それなりに家で勉強したり体操したり迷走したり準備をしたり、などのならし運転をしてきているものです。
私の場合はというと、7時45分に教室の鍵を開けて教卓につき、子供たちを迎えるのが朝の習慣でしたが、それが8時30分から自分の体をフル稼働させるための私なりの準備でした。


<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

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Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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