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【よもやま新聞82】2014/7/20 Taskuma — TaskChute for iPhoneを買って迷走

更新日:

知的生産の迷走〜3 Taskuma — TaskChute for iPhoneを買って迷走

昨日、Twitter界隈で話題になっていたので、3000円という高価なアプリではあったけどTaskchute使いならとりあえず買っておかないと、だろ、と思ってポチりました。

 

 

 

 

・・・以上。

昨日はいろいろとためしていたのですが・・・。

今日は大変なことに気づきました。

 

僕には、これを使う機会がない・・・・。

 

職場はWindowsなので、Taskchuteが使えます。

自宅でももちろん使えます。

今日は休みにも関わらず仕事に出たのですが、普通にTaskxhute使ってましたし、帰宅してからもこれまでどおり自然にTaskchute使ってましたし。

・・・じゃいったいどこで使うというのだ?

う〜ん。思いつかん。

iPhone持って外出する時だろうなあ。

というわけで、現在3000円が迷走しています。

 

 

読書の抜き書きから

「あたりまえの才覚こそがものをいう。つまり、当たり前の感覚、当たり前の注意深さ、当たり前の今期、当たり前の忍耐力であり、必ずしも、天賦の才能は必要としない。」
「偉大な人物ほど、天性の才能をあまり信じていない。彼らは普通の成功者と同じように、当たり前の感覚を持ち、粘り強さも持ち合わせている。」自助論

100数十年も前に書かれた「自助論」からの抜き書きです。

今、アドラー心理学の本をいくつか読んでいるのですが、「自分はこんな人間だ(自分はそれほどの人間ではない)」と決めてしまい、「天賦の才能など持ち合わせてはいないのだから偉業などできない」と考えることを明確に否定しています。

これまでの自分に関係なく、これからの自分をどう生きていくかということを大切にする考え方からすれば、「天賦の才能」とか「天性の才能」などを考えるのは意味がないことだということですね。

自助の精神で、地道に粘り強く取り組むことが偉業への一番の近道ということです。

僕は、挿絵描きになりたいな、と思って、仕事を終えた後毎日本の数分ずつペンを動かして絵の練習をしてきましたが、近頃忙しくて忘れてしまってました。

才能も何もないのだから、地道にやっていく以外にありません。

・・・ところで、上の抜き書きは、楽天KOBOで読んでいてハイライトしたところを転記しました。コピー&ペースとはできません。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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