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今週のまとめ 6/29〜7/5 evernote,Toodledo,Postach.io,CellMemo 読書

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今週のTweetから

Evernoteのノートとタグを大改編しようとする

この記事は結構読んでいただきました。Evernoteについての記事はみなさん、関心がおありですね。僕もEvernot eなしではなかなかたちいきませんが、これまでの「参照・検索」という使い方に「知的生産」という使い方をたして、広げてみ ようと思いました。

でも、今週はこれを実行することができなかったんですよね。夜遅くまで仕事をする日が続いたので。まあぼちぼちやっていきま す。

Toodledoの完了タスクをIFTTTによってEvernoteに残す

これは結構大きな出来事でした。これまでできなかった、Toodledoの完了タスクをEvernoteに残す、ということがIFTTTで可能になったのですから。

おかげでToodledoの使い方も変わろうとしています。

これまでは「仕事を終わらせるための仕組み」だったToodledoが、「仕事を残すための仕組み」として私に再発見されたのですから。

Toodlledoで完了させれば、その時点でEvernoteに作業ログが残る。

だから今週からはToodledoに描いていなかったタスクを終わらせたときにも、わざわざそのタスクをToodledoに入力してから完了させるというようなこともするようになりました。一日の行動がすべてToodledoにあらかじめ書かれている訳ではないし、急な飛び込み仕事がほとんどの仕事だし。でもこうすることでそれらがみんな作業ログとしてEvernoteに残っていくのです。

すばらしい

Paztach.ioを更新するためのクライアントをためす

ブログとEvernoteとの関連においてPostach.ioのユニークさはいうまでもありません。

「ブログの記事が何らかの仕組みでEvernoteに送信される」というのがこれまでのブログとEvernoteとの関係だったのですが、Postach.ioはそれを逆転させてしまいました。Evernoteの「Postach.io」という特定ノートブックに書いたノートが自動的にブログに投稿されるのですから。

記事を変更するのも簡単。Evernote上で書き換えて、更新ボタンを押すだけ。

これまでは、ブログに書いたものがすべてEvernoteに残る保証はなかったのですが(自分で何らかの仕組みをつくらないかぎり)、でもPostach.ioのブログにある記事はまちがいなくEvernoteにある。まさに逆転です。

さて、そのような仕組みを利用すると、これまで考えられなかったようなアプリの使い方ができるようになります。

それはEvernoteのクライアントアプリのことごとくが、ブログの投稿アプリに変身するということです。

Fastever、Postever、えばろぐ、FasteverSnapなど、これまでEvernoteへの投稿用として使ってきたアプリたちでブログの投稿ができるようになるのです。送信先をEvernoteの「Postach.io」ノートブックにして「Published」というタグをつけて送信するだけです。


このブログ投稿アプリにしてしまう一連のEvernote送信アプリたちに、今週あらたに「CelMemo」がくわわりまし た。

仕上げをきれいにしてくれるEvernote送信アプリ「CellMemo」

CellMemoとは、写真や文字をそれぞれのユニットごとに書いて文書をつくり、Evernoteに送信してくれるアプリ です。MemoというよりNoteにちかい感覚です。 

文字のユニット、写真のユニットと別々に扱われるので、あとからの入れ替えが簡単。他のアプリでは写真と文を入れ替えるとき にはコピー&ペーストをしないといけないところ、CellMemoでは、ユニットを入れ替えるだけです。

あ、ユニット、ユニ ットといっていますが「セル」ですね。「CellMemo」ですから。

追記型ではありませんが、その日一日のノートや、ひとまとめにしたい作業日誌など、後から写真や文をつかって一つのノートに 仕上げたい場合に威力を発揮します。

そして、今回CellMemoがタグに対応しましたので、Postach.ioブログ投稿アプリとしての価値を持つようにな りました。

そこで、Postach.ioブログの投稿用アプリとしての使い方を試してみたのです。 


Postach.ioは面白いですね。さまざまな使い方を試してみたいものです。

思いのほかきれいだった

 

今週の読書

今週もiライフログから一週間分のログが送られてきました。

0705

今週の読書時間は3時間40分32秒。まあまあといったところ。

帰るのが遅い日が続いたので家でPCを立ち上げることがなく、その間7分程度のチリツモ読書×6日=42分 の読書をしなかったので伸び悩みました。

「明治の人物誌」をようやく読み終え、新たにアドラー心理学の入り口「嫌われる勇気」を読み始めました。
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もう一ヶ月以上も読み続けている「自助論」はようやく半分すぎまで読み終えたところで、もうじっくりと時間をかけて読み続けていきます。

健康について

ストレッチしかしてないけど1時間23分という結果でした。(上の図参照)

これだけ毎朝からだをのばしていたら、肩のこりや腰痛などほとんどなくなります。

朝、ストレッチにかける時間もかなりのびてきており、18分かけて体をのばした日もありました。
とてもよい傾向だと思ってます。

では、また来週。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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