02 アプリたち workflowy

【驚愕】あれ?最強のアウトライナーってWordじゃない?

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Workflowy、Omni Outliner などを使いながら、結局Wordのアウトライン機能が、なんだかんだいって一番じゃないかと思えてきました。

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レベルも本文も同じに扱えるWord

Wordでは、レベルも本文も同じ操作で行うことができます。とにかくおもいつくかぎり、言葉をいれていった後にそれぞれにレベルを与えていくのだけでなく、レベル2だった文をそのまま本文にすることができるし、本文扱いだった文をレベル3に上げることができるのです。

レベルを上げ下げしてだんだん構造をつくっていき、「よし!この文はこのレベル3のタイトルの本文じゃ!」という勢いで、「本文」というボタンを押すだけです。

逆にずっと本文扱いだったある言葉を「これはレベル2のタイトルだ!」とするときにも、レベルをあげる(もしくは下げる)ボタンをおすだけです。

レベルと本文とを明確にわけるWorkflowy,Omni Outliner,Scrivener

でもWorkFlowyだって、タイトルも本文も関係なしに書いていくことができます。

できますが、違います。

WorkFlowyにはノートという概念があります。すなわち私が今こうやってWorkflowyで書いている文は、いくら何行になるほど長い文であろうとも何らかのレベルが与えられているタイトルであって、「本文」はその段落の「note」として書く必要があるのです。

この点、Omni Outliner も Scrivner も同じであって、つまりアウトラインであるひとまとまりの段落と、本文とは別々です。

本文のつもりで長く書いてしまったタイトルをnoteにしたり、noteをタイトルに戻したりするということが簡単にはできません。しようと思えばCopy&Pasteを使ってnoteに、といったようにしなければだめのようなのです。

どうやらこれができるのはこの3つではWordだけのようです。

私がアウトライナーに求めるのは、タイトルも本文もごちゃまぜでどんどん書いて行き、入れ替えたり移動したりしながら構成をつくっていくなかで、「この段落は本文」「これはレベルのあるタイトル」というように決めていくような使い方です。

それができるのはWordだけ。Workflowyが一番それに近かったのでずっとつかってきたのですが・・・。いや、これからも使っていきますけど。

結局、自分にとっては、Wordのアウトライン機能が一番じゃないの、ということに気づいて愕然となったわけです。

 

うまくつなげる

ではどうするのかというと、Omni OutlinerやWorkFlowyはやはりアウトラインとして使いやすいので、まずはこれでザクザクとアウトラインをつくります。

で、書いたものをいったんWordに書き出し、そこでレベルと本文などの構成を行い、最終的にScrivenerに送る、ということが良いように思われます。

非常に煩雑でスマートではないですが、自分の思考の仕方を文章に表すにはそれがいちばん適しているように思います。

そう考えてくると、WordにexportできるPro版にしたのはよい選択でした。

 

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  • カテゴリ: 仕事効率化, 教育
  • 価格: ¥4,500(記事掲載時)
  • 開発元: Literature & Latte

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WorkFlowy
販売元: Jesse Patel
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generated by PressSync on 2014年2月10日

 







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