02 読書の時間を作り出す

【あり?】スキマ時間を予約する、という考え方

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昨日、こんな記事を書きました。

サミュエル・スマイルズがこまぎれの時間を有効利用することで大きな成果をのこすことができる、と言っていることをうけて書いた者です。

それはそうですよ。そのとおりですよ。1日5分本を読んだとしても、1年に30時間にもなります。これを本当に毎日続けたら30時間の読書をしたことになるのです。それはみんなわかっている。

しかし問題は「あ!今がその5分だ!空いた時間じゃないか!」と気づく能力でしょうね。今がその時!と気づきさえすればいいんです。でもそれがなかなかむずかしい。気がついた「ちょっとした空いた時間」はすぎてしまっている。それが実情であるように思います。

でも、それも日々の意識づけの工夫の積み重ねでなんとかなると考えています。

その一つが「スキマ時間を予約する」という考え方です。これについては、今週まつに記事にしたいと思います

予約してたらスキマ時間じゃないじゃないか、とおもわれそうですね。

でも、いつのまにか「できるスキマ」ではなく最初から「ここはスキマ」と決めておくということなのです。だからスキマ時間の予約なのです。

予約するというよりその時間を「スキマ時間」として意識するということと考えたらいいと思います。

パソコンの立ち上げの時間とか風呂に入っている時間とか

例えばパソコンの立ち上げの時間などは意識しておかないとスキマ時間として意識することもなく気づいたら待っている間にぼーっとしたり、過ぎてしまっているということが起こりがちですよね。

しかしこれを積み重ねてみればそれはかなりの時間になります。それはわかっているし、このようなことが一日にに何度か訪れることもわかっています。ならば、「パソコンの立ち上げの時間はスキマ時間として読書をしよう!」そう意識しておけばこれはスキマ時間を予約したことになります。

たとえば「風呂の中で湯につかっている時間」など、何をしようにもないような時間をかき集めてスキマ時間とあらかじめ意識することがスキマ時間の利用につながっていくと考えています。

kitaスキマ時間を予約して、たくさんの時間を積み重ねよう!

 







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