02 読書の時間を作り出す 07 継続と積み重ね よもやま新聞

「たとえ細切れの時間しか取れなくても、粘り強く努力を続ければ優れた結果を残すことができる」【よもやま新聞76】5/30

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matu

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  • 昨日ライフ見ていて、俳優兼音楽家の人が週末ホテルに泊まり風呂の中に入って自分撮りをするというspice of lifeがあっていた。自分のspice of lifeは何かなと考えたらなんだかいろいろありすぎる!これじゃあ、スパイスにならないなあ。
  • WorkFlowyで読み込むのに時間がかかるようになったのはやはり何千行にもなってしまったものを読み込むからなのだろうか。もしそうなら、やっぱりローカルに保存するOmni Outlinerを使うがいいのかな。

チリツモ読書

明治の人物誌

まだ読んでます。というか、まだ半分にさえもいきつきません。実に読み街があります。昨日、伊藤博文の章を終えて、新渡戸稲造に入っています。PCの起動から安定するまでの間にずいぶん読むことができました。

新渡戸稲造はクラーク博士で有名な札幌農学校の2期生。クラーク博士とは入れ違いになり直接出会うことはかなったらしい。同期に内村鑑三がいたというのはびっくり。

寺田寅彦 「俳句の精神」

これは防水Xperiaをお風呂に持って入って読み進めてます。物理学者でありながら漱石門下。我が猫に出てくる「寒月」こと、寺田寅彦先生だからこそ書ける物理学者の俳句論です。

たとえ細切れの時間しか取れなくても、粘り強く努力を続ければ優れた結果を残すことができる

本当にちょっとした時間の中で毎日かなりのページを読み進めていられます。

寝る前などにはサミュエル・スマイルズの「自助論」を読み返しています。「西国立志篇」そのもの。

この中に次のような文がありました。

たとえ細切れの時間しか取れなくても、粘り強く努力を続ければ優れた結果を残すことができる。たった1日1時間でもつまらないことに使っている時間を生産的なことに回せば、平凡な能力しかないひとでも、学問を一つマスターするくらいのことはできる。そうすれば、10年もしないうちに学識豊かな人間になれる。 自助論より

それはそうですよ。そのとおりですよ。1日5分本を読んだとしても、1年に30時間にもなります。これを本当に毎日続けたら30時間の読書をしたことになるのです。それはみんなわかっている。

しかし問題は「あ!今がその5分だ!空いた時間じゃないか!」と気づく能力でしょうね。今がその時!と気づきさえすればいいんです。でもそれがなかなかむずかしい。気がついた「ちょっとした空いた時間」はすぎてしまっている。それが実情であるように思います。

でも、それも日々の意識づけの工夫の積み重ねでなんとかなると考えています。

その一つが「スキマ時間を予約する」という考え方です。これについては、今週まつに記事にしたいと思います。







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