仕組みづくり 教師の仕事術

少しでも前に進むために自分なりの「仕組み」を作り出す魅力

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1988年頃の私のシステム手帳のリフィルに「仕事を進めるためのシステムのメモ」がありました。20年以上も前から何かをするためのフローを取り決めておくことにとても魅力を感じていたようです。

そして今でも変わらず仕組みをつくりづけています。

毎朝、evernoteにその日のことをキャプチャするための準備をするための仕組み

この2年間1日たりとも使わない日はない 3つのアプリ | 教師の知的生活ネットワーク

 

 

 

 

全ての写真を自動的にFlickrへ保存する仕組み

なぜあなたはIFTTTを使わないのですか?2 ~iPhone版IFTTTの登場でまたiPhoneに引きずり戻される 

 

 

 

 

毎日日次処理をしてその日のことを集約してデジタル日記を作り、月が変わると前月の日記を印刷して綴じておく仕組み

私が24年間書き続けているデジタル日記を印刷して、本としても残しているわけ

全てのものが最終的に袋ファイルに入れられてデータベースの一部となるようにメモを集約する仕組み

【紹介】手作りのデータベースシステム「山根式袋ファイルシステム」のおすすめポイントと作り方

 

 

 

 

退勤処理として、その日のInboxを空にして、ストック文書とフロー文書とに分ける仕組み

煩雑な仕事の確実で気持ちよい遂行を、シンプルなシステムで

 

 

 

 

毎週土曜日をメンテナンスの日とし、修復したり補充したりする仕組み

【先延ばしをする人集まれ!】メンテナンスの日をつくったら万事うまくいくようになった 

 

 

 

 

昔から、このような「仕組み」をつくることを楽しむ人はいて、例えばフランクリンの習慣化のための仕組みづくりはとても魅力的で私も真似しています。

フランクリンの13徳に学べる 自己改善の方法 |

 

 

 

 

フランクリン式の自己改善の方法を真似て4週間続けたので中間報告 | 教師の知的生活ネットワーク

 

 

 

 

この「仕組みづくり」は、ガジェットを扱い回すのに似ています。

どんなことができる?こうしたらもっとこうなる?前からしたかったあれができる?そんなことをあれこれ考えながらガジェットをいじり回す至福のとき。

「仕組みづくり」にはそれと似たようなところがあります。そのことで生活が前に進み始めることがたまらなく嬉しいのです。

アプリをあれこれ選ぶのも似たようなものですね。自分のシステムをさらにグレードアップしてくれそうなアプリが見つかると、すぐに既存のシステムにはめ込んで改良してきました。Evernoteひとつとってもそのクライアントアプリをどれだけ購入したかわからないくらいですからね。

今、夢中になっているのは、Workflowyを軸にしたブログ記事構築システム。なにか気になることがあったらまずWorkflowyに書き出しておきます。これは「タネ」です。Workflowyにブログ記事のタネを蒔いておくのです。そうすると時間が経つと少しずつ熟してきて形になっていきます。考えや思いが書き足されて育っていくのです。そうして最後に段落を入れ替えたり、書き足したりして記事にします。こうしていくつもの記事を書いてきました。

そしてこの記事も3月の初め頃蒔いていたタネを育てて、今日収穫しました。







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