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初めて「0(ゼロ)」から本を書く

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20年前に、新書版2冊分の分量の本を書いた

このブログでも紹介している、シドニー日本人学校時代のことを書いた回想記です。

この時は、寝食を忘れておよそ2週間ほどで書き上げました。

当時「パソコン通信」によって日本に送り続けていた通信はA4で70枚以上あったし、学級通信も3年分ありました。しかし、これらをうまく編集する作業が大変で、取捨選択や配置などでかなりの労力を使いました。

それでももとがあったからそれだけの分量の本をたった2週間ほどで書き上げることができたのだと思います。

 

「新書版2冊」とは

新書版2冊分と書きましたが、新書版を2冊出したわけではありません。

私がつくったのはA4で226ページの本でした。これを新書版に換算したらそうなったのです。

渡部昇一氏の「知的生活の方法」を例に取ると、これは新書版で、42文字*16行だから1ページ約700字。 それが214ページで、約143808文字となります。

それにたいして、自分の本は、42文字*36行。 1ページ1500文字で、これが226ページあるので、およそ340000文字。新書版に直すと488ページほどの本になる計算です。

すなわち新書2冊分となります。20年前にそれだけの分量の本を書いていました。

 

今ならKindleで出すはず

当時は、自分が出版社から本を出すなどということをつゆほども思わなかったし、できるとも思っていませんでしたので、当然のように自費出版を行いました。

当時Kindleがあったらきっと電子書籍として出版していたにちがいないと思います。

現在の進捗状況

今回、はじめて0からの執筆を経験しています。

現在約15000文字。

新書版1冊程度の分量を予定していますが、先ほどの例で1冊15万文字とすると、ようやく10分の1ほどを書き終えた所です。

まだ先は長いです。

しかしScrivenerのおかげでしっかりと全体の構成ができているので、あとはそれぞれを埋めていくだけです。

Scrivener

  • Scrivener
  • カテゴリ: 仕事効率化, 教育
  • 価格: ¥4,500(記事掲載時)
  • 開発元: Literature & Latte

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あとどれだけ書けば完成するのかがわかっているので、計画的に一歩一歩すすんでいくことができるわけです。

他にも2冊 並行して執筆

Scrivenerを導入した成果だと思いますが、実はもう2冊並行して執筆をすすめています。

執筆をすすめているうちに別の企画が湧いてきて、Scrivenerで構成してみると書けそうだということがわかったからです。

おおまかな構成も終わったので、現在の本の執筆につまったらこちらをすすめる、というような形で進んでいきたいと考えています。

平日には書く時間がないので、週末ということになります。

今日も、朝クリエに行って2時間ほど進めさせた頂きました。

こういう状況なので長丁場になりますが、あせらずじっくりとやろうと思っています。

Scribvenerのおかげです。

なお、本日の記事の原稿は、Workflowyで書きました。

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