先週からたのしいアウトライン生活を送っています。

Workflowyに考えのタネを入れておき、AndroidのArokflowyエージェントや、iPhoneのアプリを開いて隙間時間にタネからアイデアをふくらませていくことをほそぼそとやっていました。

 

 

バスの中、風呂など、ある程度の時間じっとしていないといけないような場面ではかなりの力を発揮します。昨日のブログも、実はバスの中でWorkflowyを見ている内に、タネとしてリストしておいたものから記事に育ったものです。

【ご紹介】MacからのEvernoteへのメモ送信アプリはAtokPadで | 教師の知的生活ネットワーク



実にいいですね。アウトライナー。考えを持ち歩き、時間を見つけて育てていく。

知的生産ということに関しては協力なツールです。

 

そうこうしているうちに、今Wordで執筆中の本をアウトライナーでちゃんとつくってみたいなと思い始めました。Wordのアウトライナーも使いやすく、20年の使用歴があるのですが、アウトライン専用のソフトというものを使ったことがありませんので、OmniOutlinerを買ってみようかなといろいろと調べていました。

そうしているうちに出会ったのが、このソフトです。

書籍執筆専用ソフト Scrivener

書籍執筆専用ということばは私が勝手につけたものです。

考えを形にしていくアウトライナーという枠を超えて、資料を集め管理しながら、長い文をさまざまに管理しながら書き上げさせ、入稿できる形にさまざまにアウトプットできる、そんなソフトです。

Scrivener

  • Scrivener
  • カテゴリ: 仕事効率化, 教育
  • 価格: ¥4,500(記事掲載時)
  • 開発元: Literature & Latte

App Store

こちらにそのソフトがどのようなものだ、という「述べ方」がいろいろと書いてあります。「スーパー書き物ツール」という呼び名はじつにしっくりきます。

R-style » Scrivenerへの散歩道#002 そもそもScrivenerとは何か?

 

私の目的は書籍を執筆することですから、そこまでをカバーしているこのソフトに大きく期待を持っています。

Wordの文書の再現性がいい

途中まで書いているWordの原稿をImportから読み込んでみました。段落のスタイルがきれいに再現されていました。

このソフトは、テキストをつくるだけでなく、入稿するにあたってのテキストの装飾も面倒見てくれるのです。

また、表がきれいに再現されていました。

今日は、読み込んだ文書を「Split」でセクションにわけていく作業をしました。セクションに分けることで、アウトライナーとしての機能がものをいうのです。入れ替えやレベルの上げ下げがこれでうまくできるようになります。

WebページやPDFファイルなどを読み込んで管理できる

これがこのソフトの白眉なところ。まるでEvernoteのように執筆に必要ないろんなファイルを読み込んでおくことができるし、参照しながら描くこともできるのです。

僕はこのブログの記事も執筆に使うようにしているので、Webページとして読み込みました。

とてもきれいに読み込めています。

 

まとめ

このソフトを使って本を書いている人はたくさんいるようで、もうずいぶん前から書かれている紹介ブログの記事がいくつもあります。

私はこのソフトを手にして、期待感とワクワク感で打ち震えている状態ですが、まだまだ始めたばかりで細かいところはわかりません。

執筆をつづけていきつつ、きづいたこと、よさなどをこちらで紹介していきたいと思います。

Scrivener

  • Scrivener
  • カテゴリ: 仕事効率化, 教育
  • 価格: ¥4,500(記事掲載時)
  • 開発元: Literature & Latte

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