01 知的生活を支える生き方

「二次会に強制連行されない方法を伝授された話」を読んで

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1次会後の謎の時間

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もう新年会も一段落し、これからは年度末にかけて送別会などが催される時期ですね。

ここで、以前読んだ記事を思い出しました。

二次会に強制連行されない方法を伝授された話 | 日系パワハラ

いや、これはなかなか共感できました。どこでも同じだなあ。何がって、

その一次会は2時間程度で終わり、その後飲屋の入り口付近で参加者が滞留するよくわからない時間があります。

ここのところ。

出口から出たらそのまま帰ればいいのに、あのようにたまってしまう。自分たちだけかと思ったら、なんだ、そうじゃないのか。
どこでも同じなんだな。

きっとそのまま帰るのは悪いので、ある程度そろって「お疲れ様でした〜」とか「じゃあ、みんな解散」みたいな声をまっているのだろうな。

実際は「2次会に行きたいよう・・・」に見えてしまい、意に反してぞろぞろと流れていく、というような結果に結びつくことが多いが・・。

許してもらわなければ帰れない。そういう心理が働くんでしょうね。

・・って、僕もそうですけどね。

上司や先輩に「おつかれさんっ!」って言ってもらって帰りたいですよね。

だから、先輩や上司になった人は、1次会が終わった時点で「おつかれさん!気をつけて帰ってね!」というべきですね。そうしたら感謝されることまちがいなしです。その上で残っている人がいたら、2次会に誘えばいい。

しかし、なんで「先輩」とか「上司」とか呼ばれる人たちは、無理やり行きたくもない人を誘うんですかね。

 

2次会に強制連行されない方法

ここには2つの方法が述べてありますが、それは上のサイトから見ていただくとして、ここではそのうちの一つ、

「さっと帰る古参の人について一緒に帰る」

ということについて考えてみましょう。

 

これはとても効果があります。二次会に誘われるのは、出口で何と無く溜まっている隙のある時間だからです。

古参の人につくことでこの隙をなくすことができます。私も若い頃はよくこの方法を使っていました。

 

以前は、一番いいのは、たまり始める前にさっと帰ってしまうことでした。

1次会が引けたら、なるべく目立たないようにさっさとくつをはいて夜の街に紛れ込んでました。

でも、今は携帯があるからそれも少し無理があるかも。

だから古参や先輩について帰る、というのがいいんですね。口実にもなるし。

 

でも10回に1回くらいはお付き合いするのも良いと思う。

 

middleの悲哀

えらい人たちはさっと帰ってくれたらいんですけど、そのえらい人がたまりの中に残っていっしょにわいわやっている場合、中間のエライ人は帰れない雰囲気になります。

むしろ帰ろうとする人を引っ張ってきてエライ人と一緒に二次会に連れて行くような能力を発揮できるかどうかが問われていやしないか、というなんだか嫌な感覚に襲われ、かくして自分は行きたくないのに率先して二次会リーダーにならざるを得ないという悲劇が起こる。

例えば、プレイングマネージャーでがんばっているリーダーが社員と仲が良くて、出口にたまってみんなでおしゃべりしてる、というような場面。だれかがなんらかの動きを作り、歩き始めるのを待ってその流れに乗っていこうとリーダーが思っている時、その流れをつくるのはだれか・・・・?そりゃ、わたしだろう・・・。

middleはそう感じてしまうのだ。

そんなの放っておいて、middleがさっさと帰るわけにはいかない。「みんな!いくよ~!」とどこかに連れて行かねばならない。

こんなのは日本だけだろうな。

 

だから「それじゃ!」といって颯爽と帰ってくれる上司に出会うと、middleはとても嬉しいのです。

 

そもそも2次会自体がなくなってきた

まあ、他の職種ではどうか知りませんが、私達の職種では今はほとんど「2次会いこ~!」というのはなくなりました。

9時以降の飲酒は翌日必ず残っているという認識が浸透しているので、校長や教頭が1次会の締めに「なるべくすぐに帰りなさいね。どうしても2次会に行きたい人は喫茶店でジュースくらいにしておきなさいね」ということが多くなってきたからです。

まあ、よい見識です。

若い人は早く帰って、家族といっしょにすごすのがよし。

 







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