よもやま新聞

【よもやま新聞48】2014年1月5日 スウェーデンの教育低迷、黒田官兵衛

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メンテナンスメニューがずいぶんできた

今日は1日、Taskchuteでしっかり刃を研ぎました。
満足です。

詳しくは一つ前のエントリーに書いています。

積み重ねがうまくいっていい気持ち。

黒田官兵衛はじまる!

いよいよ黒田官兵衛が始まりました。楽しみにしていました。

黒田官兵衛の幼少時代など考えたこともなかったので、とても興味があります。

竹中直人の秀吉役は18年ぶりだそうで、もうそんなになるんだなあ、と感慨深い。翌年の毛利元就と併せて戦国時代2連続で夢中になってみた覚えがあります。

官兵衛の父親役は柴田恭兵。若いころを知っているだけに、いぶし銀のような訳者になられたな、とこれも感慨深い。

官兵衛の子役さんはとても凛々しくてかわいらしかったけど、昨年もそうでしたが、幼少時代は最初の1話だけですね。なんだかもったいない。何話か活躍して欲しかったですね。調べてみたら若山耀人(わかやまあきらと)というそうですね。今後がんばってほしいものです。

スウェーデンの教育低迷について

2012年実施の国際学習到達度調査(PISA)の結果が年末に出されて、スウェーデンやフィランドなどのきなみ順位を落としました。このことについてさまざまな原因が考えられているようですが、地方分権化の失敗とか移民政策の影響などといわれているようです。

日本のゆとり教育にも影響を与えたといわれているスウェーデンの個性重視の教育については、平成17年に決別していてよかった、

スウェーデンの教育は、平成14年度に本格化した日本のゆとり教育にも影響を及ぼしたといわれる。スウェーデンの個性重視政策や教育の地方分権化が世界的に注目されていた1990年代~2000年代初め、日本からも教育関係者らが相次いで視察に訪れ、その政策を評価する書籍や論文が多数出された。

「(スウェーデンは)弱者にとってはまったく天国のような国であろう。個人教育を実践しているスウェーデンの教育に学ぶことは多大にあると思う」

平成14年刊行の教育書籍「スウェーデンののびのび教育」には、こんな風に書かれている。

だが、日本では平成17年以降、子供たちの学力が急激に低下したため脱ゆとり路線に方針転換し、スウェーデンの教育と決別した。

文科省関係者は「もしも方針転換せず、スウェーデンのように教育政策から国家の関与を薄めていれば、日本でも子供たちの学力低下に歯止めがかからなかっただろう」と話している

以上、mns産経ニュース2014年1月5日より

んー。どうかな。日本は針が右に左に大きくフレすぎる国。

これに勢いを得て、ますます子どもの学力向上の名のもとにどんどんさまざまな内容が詰め込みすぎることにならないか心配。

すでに、英語の授業3時間のうち、2時間は純増といってますし。







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