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Eye-Fi mobi 来た!これで私もスマホで一眼の高品位写真を使えることに・・

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おはようございます!Lyustyleです。

昨日、一日お預けをくらっていたEye-Fimobiが届きました。

手順通りにすいすいと作業をすすめます

昨日のエントリーで紹介してあるサイトに詳細記事があるので省きますけど、概要は、

      1. カードを本体に入れる。
      2. iPhoneアプリをダウンロードし、カードのケースの裏側に書いてあるアクティベーションコードを入れる。
      3. アドホック認識用のプログラムをインストール(これは、画面通りにすると自動で行われる)
      4. カメラで写真を一枚撮ってから電源ON
      5. iPhoneで接続先のポイント(「Eye-Fi・・・・」という文字で始まる)をさがして選択。
      6. アプリを立ち上げると、新規に撮った写真が「ねこそぎ」受信されている。

実際の使い方

上のような手数を踏むのは最初だけで、あとは、4,5だけでいいはず。

新しい写真を取らないと、アクセスポイントが現れない

前回の転送後、なにか新しい写真を1枚でも撮っていないと、アクセスポイント選択時に、「Eye-Fi・・・」というアクセスポイント自体が現れません。

つまり、前にとった写真を選択して送る、ということはできないということです。

カメラの電源を入れていないと、アクセスポイントが現れない

当たり前みたいですけど、私の最初のイメージは

「撮りさえすれば 即転送」だったので、電源云々は意識の外。

「自分でアクセスポイントを選択」という手順があるため、電源はONになっていないといけないのです。

アクセスポイントが出ない時は、カメラの電源を見ましょう。

アクセスポイントを選択したら、あとはEye-Fiアプリを起動するだけ

自動的に画像が転送され始めます。

けっこう速いです。

1秒かからずにすっと転送されることもありました。

どの端末で転送するかは重要

私は、とりあえずiPhoneとiPadminiでアクティベートしました。

それぞれで転送してみました。

どちらでも問題なくスムーズに転送できますが、

一度iPhoneに転送したら、iPadminiには転送できない

これ、重要ですね。アクセスポイントが表示されませんから転送もできません。

カードの方に、転送履歴が残っているのでしょうね。

だから、「大きな画面ですぐに確認したいな」と思ったら、iPadminiに転送しないといけないし、Instagramでささっと送信しようと思ったらiPhoneでOKのように、考えないといけません。

でも、

フォトストリームをONにしている人はOK

です。 同期されますからどちらの端末でも使えますね。

me

 

つまずきポイント!

つまずくことはなかったけれど、そうそう ひとつだけつまづきポイントがあります。

パッケージを素手で開けられない!

どこにあける手がかりがあるのかわからない、強力なパッケージです。

だいたいなら手がかりがわからない時は素手でびりびりとやぶってでもなんとかするのですが、破れもしない。

「もういいや・・・」と心が折れそうになるくらい、素手であかない。

結局、カッターを持ってきて切れ込みをいれて指をこじいれて取り出しました。

カッター、必須です。

 

それではまた!







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