08 知的生活の迷走 Flickrの利用

100本を超えるDVテープのビデオを全部HDDにキャプチャしよう→目が眩みそう

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これまで撮りためた写真やビデオを整理しなくちゃ

Sydneyの週刊連載を始めてから、Sydney時代に撮った写真やビデオの整理を一度ちゃんとしておかなくちゃという気になった。

写真は膨大な量に上る。まだデジカメのない時代、フィルムを数十本単位で買っておいて、どんどん撮り、どんどん現像に出した。3年間の間に分厚い写真アルバムが10数冊でき、さらにバラが相当数未整理のまま残っている。

一昨年ScanSnapを買ってから、これらをどんどんFlickrにアップロードする、とう目も眩むようなプロジェクトを立ち上げたが、きちんと目標を決めてしているわけではないので氷山の一角をやっと切り崩したという感じ。

 

さて、写真と同じく残っているのがビデオテープの山。

こちらはデジタルビデオが出る前で、カメラは8mmビデオテープで撮っていた。

これがもう数十本単位で残っている。

 

10年ほど前に、一度思い立って8mmビデオを全部デジタルビデオにダビングする、という作業を行い、こちらは数年でなんとか完了していた。

そのおかげで、今 PCにデジタルビデオとしてキャプチャすることができる準備は整っている。

実は4年ほど前にSydneyで記録してきた20年前の膨大なビデオをデジタル化するというプロジェクトを立ち上げたが、こちらも途中で放り投げていた。

とりあえずデジタル・ビデオにしているのだからいつでもDV端子でキャプチャできる、とのんきにかまえていた。

 

DV端子がないノートPCを買ってしまった!

ところが、のんきにしていられない、と思ったのが昨年。

新しいノートPCを買った時、なんとDV端子がついていないことに気がついたのだった。

自分の中ではIEEE1394の規格は永遠のもので、いつまでも続くものだと信じていた。

しかし、世の中はすでにデジタルビデオからキャプチャする時代ではなくなっている。

最初からメモリに撮ってそれをキャプチャではなくHDDに「移動する」時代になっていたのだった。

もちろんそんなことは知っていたし、すでに2008年時点でメモリ型のデジタル・ビデオカメラは利用し始めていた。

しかし、それとは別の所で、デジタルビデオテープのキャプチャという作業はいつまでも続くという、何の根拠もないことを信じていたのだった。

 

幸い、まだ私にはDV端子のついたVAIOがある。DVテープを取り込むだけならさらに古いもう一台の古VAIOもある。しかしHDVで撮影したテープはこのVAIOでしかキャプチャできない。

このVAIOに寿命が来たら、私のテープはすべて宙にういてしまう。

 

DV端子のないノートPCにデジタルビデオテープを取り込むのは難しい

そこで、いろいろとi-LinkのないノートPCでのテープの取り込みについて調べたが、それができるハードはないようだ。

 

新しいノートパソコンを購入したのですが、IEEE1394(iリン.. - 人力検索はてな

上のリンクでは、さまざまな人達がアイデアを寄せ合っているが、結局は古いPCを中古で買うとかアナログで取り込むなどの意見が現実的な解決法のようだ。

今、DVテープやHDVで撮ったテープを大量に持っている人は、もう本当に今のうちになんとかPCに取り込まないと、BDに焼いたり、編集をしたり、静止画を切り出したりなどといった2次利用ができなくなってしまう。

さらに、時間がたつうちに、そのテープ類を再生する機械がなくなれば見ることもできなくなってしまう。

なんとかデジタル化してHDDに取り込んでおかなければ。

 

WS000000社会科で、Rocks見学をした。1995年2月。
ビデオをHDDにキャプチャしておいたので静止画で切り出せた。

そこでこの夏休みは、少しずつ目標を決めて、Sydney以外もいれれば百本以上はあると思われるDVに保存したDVやHDVのビデオを取り込んでしまおうと思った。

時間にして単純計算で、100時間以上にもなるので到底夏休みでは終わらないのだが、VAIOが壊れるまでの期限付きで気長にやるしかない。

膨大な量だ。目が眩みそう。

でもやらなきゃ。

そうして、先日買ったMastreCollectionに入っているPremierやAfterEffectsを使って、きちんと後からでも見られるメディアにいつでも書き出せるようにしておこう。







Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



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