01 知的生活へのあこがれ 03 健康とダイエット

週末、早起きしての散歩は格別です

更新日:

毎週早起きして散歩をしています。

週末の早起きは2006年頃からなので、もう7年ほど続いてます。

努力して早起きしているのではなく、早朝の時間が楽しみで、寝ているのがもったいなくて早起きをしているんですね。

家人が寝ている横をそっと通って書斎に入ったら、もうあとはとてつもない自由時間が広がっている気がします。

勉強でも読書でもなんでも好きなだけできるし、普段使用と思ってなかなかできないことでも、この時間ならけっこうモチベーションが上がってできるものです。

 

そこで、起きたらまず外に飛び出します。

静かな街をあちこちよりみちしながら散歩すると身も心も現れた気になります。

そこで、週末の朝の散歩のよいところをいくつか述べてみたいと思います。

 

1.普段とれない写真が撮れる

だれもいない街の中を歩いていると、まだみずみずしい朝露をいっぱいつけた花がきらきら光っています。

また、今からさこうとしている蕾があります。

こういうものの写真を摂ることができるのは早朝散歩のよさですね。

 

20130511-105104.jpg

 

2.前の週にはなかった花が咲いていたり、建造物や看板がたっていたりして「へえ」と感じる

「へえ」と感じる体験は脳にとってとてもよいことだそうですが、まだはっきりとは知りません。

でもすごくリフレッシュできますね。

毎日だとさほど気づかないのですが、週に1回となると、前の週との差がはっきりと見えます。

よく見えるのが植物ですので、つい、「あの花壇の花はもう咲いてるかな」と楽しみにしながら散歩コースを歩いています。

 

3.1時間ほど歩いて帰ってきてもまだ8時前。気持ちが充実しているのですぐに活動に入れます。

いわゆる「朝飯前」というやつで、人仕事終えて充実した気持ちになるとそれが呼び水になって、次々と活動を続けていくことができます。

からだを使っていると心も充実するものですね。

これが、遅く起きてしまうと、「今から昼間でだとたいしたことできないな・・」とネガティブな気持ちが心を支配し、だらだらと過ごしてしまうことになります。

昔は、疲れをとるためにいつまでも寝ていたいので9時過ぎまでねていることがよくありましたが、帰って気持ちがつかれてしまい、せっかくの休日を無為に過ごしてしまうことがおおかったと思います。

私の場合、「早起き、散歩」という小さな達成感は、次々とその後の達成感を生み出しますが、

「遅い起床、だらだらと午前中をすごす」という失敗感は、喪失感などのネガティブな感情をどんどん呼び込んできて、できるものもできなくなってしまいます。

 

なかなか、うまくまとめられませんでしたが、週末の早起きと朝散歩はとても魅力的。

金曜日の夜は楽しみでわくわくしながら床につきます。







メルマガ「知的迷走通信」

登録

「知的ジタバタ日記」「あなたの背中をおすトピック」「Lyustyleの目からウロコ」など,週3~4回,朝7時に発信します。
皆さんと一緒に楽しく成長できたらと思っています。

lyustyle
無料です。解除も自由です。下のリンクよりご登録ください。Lyustyleの設置した安全なページです。


登録するとすぐに第1回目のメールが届き,その後,3回ベーシックコンテンツが届きます。

Lyustyleメルマガ「知的迷走通信」

Lyustyleの本

kindleで読める電子書籍を書いています。2017年6月現在2冊の本を出しています。


 


現在,教育ちゃんねるで連載している記事から,3冊目の本を出版予定です。


 



よろしければ、購読の登録をしていただければ幸いです。


follow us in feedly

にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ

にほんブログ村


-01 知的生活へのあこがれ, 03 健康とダイエット
-

Copyright© 知的生活ネットワーク , 2017 All Rights Reserved.