先週、「55歳から始める最高の人生」という本を書店で見つけて買って来ました。

まだそんな年ではありませんが、50歳になる前からずっと思っていたことがあり、そのこととぴんと触れ合ったからです。

 


55歳から始める最高の人生: 定年後の20年間を“悔いなく過ごす”ために

 

それは、

「退職後にしたいことがある。それは現役の時にどれだけ努力していたかがものを言う」ということでした。

 

私は退職を第2の人生のスタートととらえています。

ずいぶん前からそのような意識をもっていました。

「退職後に打って出る!」「退職後は、◯◯になる。」ずっとそのようなことを考えてきて、そのための準備もしてきました。

 

そして、まさに「そうしなさい」とこの本はいってくれていました。

教職をきちんとこなしながら、余暇をうまくつかって退職後にはじめることへむけて準備をする。

能動的に生きていくためには必要不可欠な技能だと考えています。

のべつまくなし仕事の事務と考えに負われ続けていては、ふいに「退職」にやられたときに身動きが取れなくなってしまうことになるでしょう。