02 アプリたち

iPadでプレゼン革命を起こしかけている

更新日:

iPadの使い方について話していて、これをプレゼンで有効活用しているという話を聞きました。

つまり会議などでよくPowerPointでスライドを見せたりしますが、あれをiPadでやっているというのです。

これまで学校で行うプレゼンといったら、デジカメで写真を撮り、PCに読み込んでプレゼン資料をつくり、USBでプレゼン用ノートブックに移し、プレゼン会場にPcやスクリーン、プロジェクターを持ち込んで行うというのが普通でした。

 

1)写真を撮り

2)PCに保存し

3)PCで写真を選んでPowerpoint上に貼り付けてプレゼンデータをつくり

4)USBでプレゼン用ノートブックに移し

5)会場に運んで会場に接続してプレゼン開始

というのがこれまでのプレゼン作成の一般的なパターンであったと思います。

 

ところが第2世代後のカメラ付きiPadだと、一気に1)~5)までをひとつでこなすことが出来るのです。

1)iPadで写真を取り

2)iPadのiMovieや、Keynoteでプレゼン資料をつくり

3)そのまま会場にもっていってプレゼン

という具合です。

ずいぶん、手間が省けるようになったものです。

 

今回、iPadがプレゼン用機器として有用であることをあらためて今回意識しました。わかってはいましたが、プレゼン機器として認識してはいなかったのです・

このブログでも、手書きノートアプリやメモの紹介を多くしていますが、プレゼン用として利用できることを書いたエントリーはありません。

 

記録用に様々な教育現場の写真をとりますが、iMovieやKeunoteを使えば、そのままプレゼン資料づくりに入れるのです。

そして、そのままプレゼン機器ともなるのです。

 

日頃から心がけてのプレゼン資料づくり

Source: itunes.apple.com via LisenRon on Pinterest

 

今回、iPad 1つでプレゼン作りからプレゼンまでできるということを意識したので、そのよさをどんどん生かしていきたいと思い、これまであまり必要感を感じていなかったKeynoteとiMovieをすぐに書いました。

将来どこかで何らかのテーマでプレゼンをすることになるはずだから、日頃から心がけてプレゼン資料をつくっておこうと思ってのことです。

 
iMovieKeynote

 

例えば

 

• 子供たちの学習の様子を、単なる記録でなく、プレゼンのための素材と意識して、保護者や地域関係者に説明しやすい写真やビデオを撮り進めること。撮った写真やビデオはKeynoteやiMovieで編集してすぐに使えるようにしておきます。

• 私のこれまでの図工教育についていつでもプレゼンできるように、Keynoteを使ってでプレゼン資料をつくっておくこと。

•日本人学校の教諭として海外で暮らしていた頃の様々な驚きや学びをKeynoteによるプレゼン資料として作っておくこと。

 

ではいつするか。今でしょう

・・・というわけにはいかないけど、しかしそのくらいのつもりでいることが必要だとおもいます。

時間が空いたらなどと思っていてはその時間はやってこないので、まず今週末に取りかかろうと思っています。







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