01 知的生活へのあこがれ

知的生活と片付けることとの関係

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知的生活と片付けるということの関係について。

忙しい生活の合間に毎日時間をつくって読書をしたり知的生産を行ったりする知的生活。

この生活をより効率的に行うためには、書庫や書斎がきちんと片付いていないとだめ、ということは当然のことでしょう。

明窓浄机という言葉があります。

不必要なものがなく、きれいでさっぱりとした環境の中において知的生活というものはより充実をしていくはずです。

ごちゃごちゃと何か物がある状態では気持ちが集中できず、読んでいる書物の中に十分入っていくことはできまぜん。

また集中しての知的生産の気持ちにもなり難いものです。

 

しかし、片付けるということと知的生活との間には単にものが片付いていて、本が読みやすいとかもの書きやすいとかそういうことだけではないと思います。

それは、

「感謝」とか「気力の充実」とか「目標の明確化」とか、そのような感覚が生まれるということじゃないかと思います。

ものが片付けている最中にそのような感覚が心のなかに生まれてきて、知的生活がより意味のあるものになっていく気持ちになります。

 

わたしの片付けのしかた

・・ということで、知的生活ということをより充実させるために、どのような片付けをしているのかということについて。

 

玄関を片付ける

わたしは、書斎の片付けの前に、帰宅したらまず玄関を片づけます。

玄関にある家人の靴をすべて並べ直し、不必要な靴は靴箱に直します。

こうして、家に帰ってきたことへの感謝の気持ちが湧いてきますし、これから始まる過程での生活を充実したものにしようという気持ちが高まります。

 

居間を片付ける

私が帰ってきた時、息子も妻もそれぞれ仕事などでいないことが多いので、居間をきれいにします。

妻が忙しい中でそのままにしていったテーブルのコップをもとにもどしたり、こたつの上においたままになっている新聞や雑誌を所定の場所にもどしたり。

座布団やクッションをきれいに整えたりもします。

「元の場所にもどす」これだけですが、じゃなりさっぱりします。

息子や妻が帰ってきた時に気持ちがいい思いをするだろうなと思うと、家族への感謝の気持ちがわいてきたりします。

 

トイレを片付ける

これは、トイレの出窓のたなやカーテンのほこりをとったり、便座をすっと拭いたりするだけですが、気持ちいいものです。

 

このように、片付けることによって家族のためになることで私の知的生活が意味あるものになっているのだと思ってます。 

 

ここまでしてはじめて書斎にあがります。

書斎については私がもう7年ほどもつづけている片付けのしかたがあるのですが、あらためて別に述べたいと思います。

 

 

 

 







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