オムニフォーカスを3カ月間使ってみて
大きなミスをやらかした時から少しずつToodledoに戻ろうかという気持ちに
 

この記事を書いた時、仕事にはやはりToodledoかな・・・と思っていました。

というよりもはっきりとそうだと思っていました。

しかし、OmniFocusの優れた機能もわかっていましたから、まだしばらく使ってみようと思っていたのでした。

 

その上で出した結論が、やはりToodledoに戻ろうということでした。

OmniFocusを私の仕事で使い続けるためにはいくつかの高い壁がありました。

 

・職場ではWindowsなので、OmniFocusを使うためにはiPhoneかMacbookAir,iPadを使わなければならない。

・上のリンク先に書いた「開始日」問題。

・思い通りの条件でのピックアップや並べ替えができない。

・繰り返しの設定がざっくばらんすぎる

 

このあたりのことは、OmniFocusという魅力的なプロジェクト管理システムの前にはなんということもない、工夫次第でどうにでも克服できる、と思いながらさらに2ヶ月使い続けてきました。

ところが、ここにいたってやはりOmniFocusの使用をあきらめることにしました。

なぜかというと、教育現場において、この3学期の仕事のプロジェクト管理はかなり煩雑になるからです。

卒業式や入学式を同時に進めたり、さまざまな事業におけるまとめをしなくてはならなかったり、それはそれは数多くのプロジェクトを、後先を考え段取りよく進めていくためには、何十ものプロジェクト、数百をこえるタスクの後先をうまく考え、組み合わせながらすすめることができなければなりません。

そのためには、コンテキストで並べ替えたり、期限で並び替えたり、プロジェクトで並べ替えたり、さらにそれらを組み合わせてすべてを時間ごとに並べ替えたり、などさまざまな見せ方ができなければなりません。そのためには、「○日より前」とか「○より後」などの細かい検索能力も必要なのです。

もちろんOmniFocusでもできることですが、Toodledoではそのあたりの検索、並べ替えがOmniFocusと比較にならないくらい自由度があるのです。「データベース」ですから。

そのへんのところはこの記事で詳しく書いています。

 

OmniFocusについて 現状でのご紹介 | 教師の知的生活ネットワーク
ここの「残念なこと」という項目を見てください
 

そのへんのことは十分にわかった上でOmniFocusを使い始めたのです。

やはり魅力的ですから。

しかし、私の仕事に十分に答えてくれるのはToodledoであるということが、OmniFocusを5ヶ月使ってきてはっきりしました。

 

今後、また私はToodledoに戻ります。

しかし、Nozbeの時もそうでしたが、OmniFocusにはがちがちのToodledoにはないエレガントさがあります。

使っていて気持ちいいのです。

今後は仕事以外の夢に関することで出番があるかもしれません。

その日まで、しばらくOmniFocusには休んでおいてもらおうと思います。

本の紹介

25年前の海外生活,PC事情,メモや手帳のことなどについて書いてます。

「私のシドニー派遣教員日記」
現地の児童相手になんとか楽しい授業をしようとジタバタしたことが,今の自分をどのように作っているのか。




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